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Fusion360 APIでpythonを使ってモデリング

Publish 2017.12.24


以前の記事でも少し触れましたが、Fusion360はAPIを利用していろんなことが出来るっぽいです。というわけで、ドラムを自動生成してくれるスクリプトをpythonで作りはじめました。pythonには触れたことなかったので良い勉強になりそうです。

とりあえずリムを作ることができました。

python入門初日にしては良い感じに作れたんじゃないでしょうか。ただ正直なところ、なんで動いてるのか分かりません。

数値を入力して、その値をモデルにリアルタイムで反映させる為に、なにからやればいいのかサッパリわかりませんでしたが、ボルトを生成するサンプルと歯車を生成するサンプルがあったので、これらを組み合わせて作りました。それだけです。

それだけなんですが、やっぱ動くとテンション上がりますね。このままSTLで出力して3Dプリントできますしね。

もうここから先はリファレンスを見ながらのんびり作っていきます。日本語の情報も少ないのでツラいです。

リファレンスを見やすくするchromeの拡張機能があったので紹介しときます。めっちゃ助かります。
Autodesk fusion360 learnings expander

リムしか作れないのにコードが長いです。こんなもんなんでしょうか?

とりあえず置いときます。


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