Publish 2018.02.20
TCRT5000という赤外線センサーを入手したのでarduinoに繋いでみました。
SENSOR OPTO TRANS 15MM REFL PCB TCRT5000 VISHAY製|電子部品・半導体通販のマルツ赤外線センサーと言うのかフォトトランジスタと言うのかよくわかりませんが、約15mmの距離をセンシングできるようなので、ハイハットコントローラーに使えそうです。
理由はわかりませんが、なぜかarduinoを使ったDIYドラムに関する情報はやたらとスペイン語が多いです。Youtubeにもやたらと動画があります。arduinoでドラムを作ってるだけのYoutuberもいます。何喋ってるか全然わかりませんが。
このTCRT5000もメキシコ人Youtuberの映像で紹介されていたので入手してみました。スペイン語はサッパリ分かりませんし、コードも上がってたんですが解読できなかったので、今までのコードを弄って使えるようにしてみたいところです。
今までは圧力センサー(FSR)をハイハットコントローラーに使用していたのですが、ハードの設計とスポンジの硬さによって精度が大きく変わっていたのですが、赤外線センサーなら、この問題は解決できそうです。
とりあえず繋いでみましょう。
画像はこちらから拝借してます。
値の様子をシリアルモニタで見てみます。コードは「スケッチの例>basics>analogReadSerial」 を使用しています。ビットレートだけ38400に変えてあります。
身長計スタイルで測ってみます。
センサーからの距離15mmあたりの様子です。ノイズもないのでフィルターとかは使わずにそのまま使えるんじゃないでしょうか。
適当に動かしてみましたが非常に滑らかです。
最小の距離は5mmで値は40前後。
最大の距離は80mmで値は1000前後。
めちゃくちゃ使える範囲が広く感じますが、80mmから20mmまでは値が200程しか変わらず、20mmから5mmまでで大幅に変動するので使えるのは広くて30mmぐらいの範囲でしょうかね。
ライントレースなどに使われるセンサーらしいので、明るさや色も影響してくるでしょう。次からはハードも含めてのプロトタイプに入っていこうと思います。